「内部監査のキャリアを極めるなら、アドバイザリーファームか、それとも事業会社か?」
グローバル化やガバナンス強化に伴い、市場価値が急上昇している「内部監査」の領域。しかし、ファーム(監査法人・コンサル)と事業会社では、求められるスキルも、身につく経験も、キャリアパスや働き方も大きく異なります。
本セミナーでは、大手通信会社から監査法人トーマツ、東証プライムメーカーの監査部マネージャーを経て、現在は大手製薬メーカーにてシニアマネージャーを務める渡辺 瑛栄 氏が登壇。
「専門性を突き詰められるファーム」「経営の最前線でグローバルに活躍できる事業会社」それぞれのリアルな業務内容や評価基準、年収・キャリアの広がりをパネルディスカッション形式で徹底比較します。
さらに、CIA(公認内部監査人)やCFE(公認不正検査士)などの資格をどう活かし、ファームと事業会社双方でステップアップを果たしてきたのか。両方の現場を知り尽くした同氏だからこそ語れる「タイプ別の適性と後悔しないキャリア選択術」を激白します!
内部監査領域での更なる高みを目指す方、今後のキャリアパスに悩む皆様のご参加をお待ちしております。
・内部監査領域で「ファーム」と「事業会社」のどちらに進むべきか悩んでいる方
・監査法人・コンサル(Big4等)から事業会社の内部監査への転職を検討している方
・監査法人・コンサル(Big4等)から事業会社の内部監査への転職を検討している方
・会社に依存せず、自分の専門性と市場価値で「キャリアの選択肢」を広げたい方
・内部監査キャリアにおける、ファーム vs 事業会社
・どんなタイプがどちらの環境で評価され、成長できるのか?
・CIA・CFEがファームと事業会社(マネジメント層)で発揮できる事
・質疑応答
※プログラム内容は一部変更する可能性もございます。

公認内部監査人 (CIA) / 公認不正検査士 (CFE)
渡辺 瑛栄(ワタナベ レオナ)氏
大学卒業後、大手通信会社に入社。
モンゴルやミャンマーといった海外子会社の管理業務、財務経理部にて会計実務を経験したのち、2017年に監査法人トーマツに転職。グローバル内部監査および不正調査を専門とし、監査人およびプロジェクトマネジメントを担当。特に内部監査においては、中南米および東南アジア地域を中心にPMI監査、贈収賄監査、会計不正監査など様々な領域の経験を有している。
2021年より東証プライム上場の大手メーカーにて監査部マネージャー、2026年より大手製薬メーカー監査部にてシニアマネージャーとしてグローバル監査に従事する傍ら、AB Career Associates にてキャリアアドバイザーとして活動中。
日時 | 2026年10月24日(土) 10:30〜12:00 |
|---|---|
定員 | 100名 |
参加費用 | 無料 |
参加対象 | どなた様も是非ご参加ください。 |
参加方法 | ZOOMウェビナーによるオンライン参加 |
個人情報取り扱い | フォームの個人情報保護方針をご確認ください。 |
下記フォームにご記入ください。(1分)