自律型AI時代、監査人は何で価値を出すのか ー 内部監査のリアルと進化するキャリア戦略ー

2026年3月7日(土) 10:00 ~ 11:30

イベント詳細

概要

内部監査は、いま一つの転換点を迎えています。

会計・内部統制、セキュリティ、ESGなど、従来から多様な要請に応えてきた内部監査に対し、生成AIの本格的な業務実装が新たな前提として加わりました。

AI活用による業務の自動化が進むことで、監査対象となるシステムや業務プロセス、さらにはビジネスの在り方そのものにも変化が生じています。

こうした環境の中で、内部監査人には、「何を確認すべきか」「どこにリスクの兆しがあるのか」「経営に何を伝えるべきか」といった、人ならではの判断や視点が、これまで以上に求められるようになっています。

本セミナーでは、生成AI活用に注力してきた現役の内部監査責任者が登壇し、現場で感じる内部監査のリアルな変化に加え、監査におけるAI活用に伴うデータ品質やバイアスのリスク、実際に直面した具体的な事例をもとに、2026年以降に内部監査人に求められる役割や価値について解説します。

あわせて、内部監査人としてのキャリアの広がりや、今後を見据えて意識しておきたいスキルや視点についても、実務と結びつけながら率直にお話しします。

本セミナーは転職活動中の方に限らず、情報収集や学びを目的としたご参加も歓迎しております。

こんな方におすすめです!

  • 内部監査のリアルな実態を知りたい方
  • 監査人としてのスキルアップを目指す方
  • 内部監査からのキャリアパスや、今後内部監査を目指したキャリアパスをお考えの方
スピーカープロフィール
武谷 遼太 氏
ビジョナル株式会社 内部監査室 室長 公認内部監査人 (CIA) / 内部統制評価指導士 (CCSA) / 公認情報システム監査人 (CISA) / 公認情報セキュリティマネージャー (CISM) / 公認データプライバシーソリューションエンジニア (CDPSE)

大学卒業後、陸上自衛隊に幹部候補生として入隊。民間企業へ転身し、ネットワークヘルプデスク業務や大手総合商社での内部統制評価、セキュリティコンサルティングに従事。2011年にヤフー株式会社へ入社し、システム監査チームの立ち上げやERM推進に貢献。その後、監査法人マネージャー、上場企業の内部監査責任者を経て、2024年よりビジョナル株式会社 内部監査室長。生成AIやデータアナリティクスを活用した監査の高度化に注力。内部監査・リスクマネジメントの専門家として、講演・執筆活動も行う。

 

【論文・講演】

・「生成AI活用による内部監査の進化と課題:実践的視点からの検証」(2024年 公益財団法人日本内部監査研究所 懸賞論文佳作)

・「実践的に取り組む!改訂 内部統制実施基準の対応」(株式会社アビタス)

・その他「リモート監査実施上の留意点」など、実務に即したテーマで講演を実施

その他詳細

日時
2026年3月7日(土) 10:00 ~ 11:30
お申込期限:2026/03/05 18:00迄
場所
オンライン
※接続方法詳細については、お申込み頂いた方へ改めてご連絡をさせて頂きます。
※大変恐れ入りますが、後日のアーカイブ配信・イベント中に使用する資料の配布は実施しておりません。
※プログラム内容は一部変更する可能性もございますので、予めご了承ください。

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