投資ファンド目線のCxO採用 〜経営人材の素養とMBA〜

2026年4月4日(土) 13:00 ~ 14:30

イベント詳細

概要

MBAを取得した先のキャリアとして、CxOや経営幹部を志す方は少なくありません。しかし、投資ファンドという「経営の最終判断者」の視点から見て、真に評価されるCxO人材とはどのような人物なのでしょうか。
本セミナーでは、日本を代表する投資ファンドである株式会社アドバンテッジパートナーズより束原 俊哉氏をお招きし、投資ファンドがCxO候補者を評価する際の「リアルな基準」を紐解きます。
「MBA=経営人材」という曖昧な理解を解像度高く分解し、どのような素養・行動・意思決定がCxO登用に直結するのか。MBAを単なる学位や教養で終わらせず、経営ポジションへとつなげるための「次の一手」をお伝えいたします。

セミナーの主なトークテーマ

投資ファンドから見たCxO採用のリアル

  • なぜCxO採用が投資成否を左右するのか
  • 書類・面談で見ている評価軸(数字責任の持ち方、意思決定の再現性など)
  • よくある「MBA人材の評価ギャップ」と、CxOになれない人の共通点

経営人材に求められる「素養」とは何か

  • 経営数値への感度、不確実性下での意思決定力
  • スキル vs スタンス:MBAで身につくもの/身につかないもの
  • 実際のCxO登用事例:どのタイミングで「経営側」へ行けると判断されるのか

MBAはCxOキャリアにどう活きるのか

  • 投資ファンドから見たMBAの真の評価ポイント
  • 「MBA+α」で決まる差:実務経験・修羅場・意思決定経験の積み方

こんな方におすすめです

・MBA受講生・修了生で、将来的にCxO/経営幹部/事業責任者を志向する方
・投資ファンドの視点での人材評価軸や意思決定基準を具体的に知りたい方
・MBA取得後の「キャリアの天井」を感じており、その先の具体的な成長イメージを描きたい方

ゲストプロフィール
束原 俊哉氏
株式会社アドバンテッジパートナーズ パートナー

富士銀行、マッキンゼーを経て2007年にアドバンテッジパートナーズへ参画。ニッセン、ダイアナ、エーエム・ピーエム、ビジョナリーHD(メガネスーパー)、きずなHD(家族葬のファミーユ)、やる気スイッチグループ、アビタス・東京中央日本語学院などの投資案件に携わる。生活産業を中心に、小売・消費財メーカーからサービス業までの業種で、成長戦略の策定や新規事業の開発、追加買収、組織変革、経営管理の高度化などを支援。
早稲田大学法学部卒、ペンシルバニア大学ウォートン校MBA修了。

インタビュアー
宇坂 純
株式会社アビタス 代表取締役

米国ミシガン大学ビジネススクールMBA。ベネッセコーポレーション、ベルリッツジャパン取締役を経て、現在はアビタスおよびパスメイクホールディングスの代表取締役を務める。

その他詳細

日時
2026年4月4日(土) 13:00 ~ 14:30
お申込期限:2026/04/02 18:00迄
場所
オンライン
※接続方法詳細については、お申込み頂いた方へ改めてご連絡をさせて頂きます。
※大変恐れ入りますが、後日のアーカイブ配信・イベント中に使用する資料の配布は実施しておりません。

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