イベント詳細 & お申し込み
就職氷河期から米国就職まで。香港・米国で体感した「海外で働くこと」のリアルと、40代からのMBA挑戦の意義
イベント詳細
概要
就職氷河期という厳しい環境の中でキャリアをスタートし、BIG4監査法人、事業会社、外資系メーカーを経て、40代で米国MBAに挑戦 ────。
本セミナーでは、香港・米国での実務経験を持ち、現在は米国の会計事務所にてマネージャーとして活躍する石田氏が、「海外で働くこと」のリアルをお伝えします。
SNSでは見えてこない、海外で働くことの泥臭いリアルや、40代でのMBA挑戦の実態、そしてUSCPA(米国公認会計士)という資格がキャリアの転機においてどのように「最強の武器」になったのかを、包み隠さずお話しいただきます。
「海外で働きたいが何から始めるべきか分からない」
「自分のキャリアで海外を目指せるのか知りたい」
そんな方に向けて、実体験ベースでキャリアのヒントをお届けします。
こんな方におすすめです
・USCPA(米国公認会計士)合格後のキャリアを具体的に描きたい方
・海外で働くキャリアに興味がある方
・監査法人・事業会社・海外ファームの違いを知りたい方
・30代・40代からでもキャリアを再構築し、市場価値を高めたい方
プログラムの内容
・これまでのキャリア変遷
・各社での経験やそれぞれの働き方・キャリアの特徴
・海外で働くことのやりがいと苦労
・米国MBAに挑戦した理由と得られた経験
・USCPAとキャリアの関係性
・セミナー参加者へのメッセージ
・質疑応答
スピーカープロフィール
早稲田大学大学院会計研究科、Hult International Business School(MBA)を修了 。
大学院卒業後、BIG4監査法人に入社し、上場企業を中心とした会計監査や内部統制監査に従事。
その後、香港の中堅監査法人にてプロジェクトマネージャーとして、日系クライアントの海外進出支援やコンサルティングに携わる。
帰国後は、上場グループ子会社にて決算・税務業務を経験。
さらに、不動産ベンチャー企業では財務経理部長に就任し、決算早期化、海外現地法人の設立、資金調達などを牽引した。
その後、外資系メーカーにて日本・韓国法人の資金管理および債権管理マネージャーを歴任 。
米国MBA取得のため退職した後、現在は米国の会計事務所にてマネージャーとして勤務し、会計・税務コンサルティングを通じて日系企業の米国ビジネスを支援している
その他詳細
お申込期限:2026/05/14 18:00迄
※接続方法詳細については、お申込み頂いた方へ改めてご連絡をさせて頂きます。
※大変恐れ入りますが、イベント中に使用する資料の配布は実施しておりません。