コンサル経験を経て取締役へ トップファームのパートナーが教える「一生モノの経営キャリア論」

2026年6月13日(土) 10:30 ~ 12:00

イベント詳細

概要

Big4コンサルティングファームの立ち上げに携わり、大手事業会社の常務執行役員として数々の改革を牽引、そして現在は国内トップファームのパートナーを務める小山 陽平 氏。
本セミナーでは、コンサルと事業会社の両面で「経営の頂点」を経験してきた小山氏をゲストにお迎えし、「コンサルを経て取締役になるための最短ルート」をテーマにお話しいただきます。

若いうちにコンサルティングファームで磨くべき「視点」とは何か。M&AやPMI、コスト削減といった泥臭い経営改革の現場で、USCPA(米国公認会計士)の知見がいかに機能したのか。
コンサルの年収面でのメリットから、事業会社へ転じた理由、そして再びパートナーとして戻った背景まで。トップファームのパートナーから直接学べる、キャリアの「最適解」がここにあります。

こんな方におすすめです

・将来、事業会社の取締役や経営幹部を目指したい方
・コンサル経験が実際の経営再建にどう活きるか知りたい方
・USCPAを武器にコンサル業界への挑戦を検討している方
・年収と市場価値を最大化させるキャリア戦略を知りたい方

プログラムの内容

・トップパートナーが描いた初期のキャリアゴールと戦略
・事業会社の経営改革で実感した、コンサルスキルの活用事例
・コンサル業界に進む実利的なメリット(年収・成長環境)
・経営層を経験したのち、再びコンサルのパートナーに戻った背景
・USCPAの学習法と、M&A・PMI実務における専門性の活かし方

※プログラム内容は一部変更する可能性もございます。

 

スピーカープロフィール
小山 陽平(こやま ようへい)氏

ベイカレント・コンサルティング パートナー

デロイト トーマツ コンサルティングでキャリアをスタート。KPMGマネジメントコンサルティングの立ち上げ、ベイカレント・コンサルティングのシニア・マネージャーを経て、金融機関のPMIを中心に戦略からシステム改善まで幅広く従事。
その後、日本ヒルティにて経営企画部長(Controlling Manager)や営業課長を歴任。KKR傘下の工機ホールディングスでは常務執行役員として国内サービス改革を管掌し、子会社取締役として営業再建とコスト削減を主導。
現在はベイカレントにパートナーとして帰還。新規事業開発や戦略策定、データ分析のアドバイザリーに従事する傍ら、同社の新サービス開発も担う。

その他詳細

日時
2026年6月13日(土) 10:30 ~ 12:00
お申込期限:2026/06/11 18:00迄
場所
オンライン
※接続方法詳細については、お申込み頂いた方へ改めてご連絡をさせて頂きます。
※大変恐れ入りますが、イベント中に使用する資料の配布は実施しておりません。
参加対象
どなた様も是非ご参加ください
参加費用
無料
定員
100

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