「実務経験」への渇望を原動力に。社内SEから国際税務も見据えたプロフェッショナルへの転身劇
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ご来社時の相談内容と転職の目的
ご来社時の相談内容
相談者様は新卒時はコロナ禍の影響もあり、「手に職をつけたい」という思いからエンジニア職を選択されました。しかし、学生時代に会計士や税理士を目指す友人達の影響を受けて取得した簿記の学びが興味深く、「システムを支える側ではなく、会計・税務の実務家としてプロフェッショナルになりたい」という想いが強まり、AB Career Associatesへのご相談を希望いただきました。
面談では「実務未経験の自分が、どのタイミングで税理士業界に飛び込むべきか」「USCPA(米国公認会計士)の学習と並行して、どのようなキャリアパスを描けるか」といった、活動時期や業界の将来性についてお話しいたしました。
その結果、簿記で得た知識とエンジニア経験で培ったITリテラシー、そして強みである英語力を掛け合わせ、国際税務を含めた幅広い実務経験を積める環境を目指し、転職活動をスタートすることとなりました。
転職の目的・転職で実現したいこと
1:税務・会計の「一連の流れ」に携わり、実務家としての土台を築く
2:「IT×会計×英語」の掛け合わせで、国際的な市場価値を高める
キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント
未経験領域への「自己研鑽の型」を確立している点
彼女の強みは、未知の分野に対しても臆することなく飛び込み、最短距離でスキルを習得できる「自走力」にありました 。面接内でも豊富なエピソードを交え、学生時代のスポーツ経験や前職での新しいプログラミング言語への挑戦において、自ら課題を特定し、適切な教材を選定して習得まで結びつけたプロセスを具体的に提示できました。この「学び方の型」を持っていることは、専門知識のアップデートが絶えない税理士業界において、早期キャッチアップへの期待に繋がり実務経験以上に高く評価されました。
ITリテラシーを「既存業務の効率化」という武器に置き換えて提示した
単に「未経験なので教えてほしい」という受動的なスタンスではなく、自身のエンジニア経験を活かして、税理士法人のDX化や定型業務の自動化に貢献できるという独自の付加価値を提示できました 。専門職としてのポテンシャルに加え、既存の組織に「ITによる効率化」という新しい風を吹き込める人材であると印象づけられたことが、採用の決め手となりました。
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