
「会計×IT」は武器。現場目線のサポート力を評価されBIG4アドバイザリー部門へ!
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- 会計アドバイザリー
- 30代の転職
- 男性
- TOEIC800以上
ご来社時の相談内容と転職の目的
ご来社時の相談内容
現在、2社目となる中堅ITベンダーに在籍し、システム導入コンサルタントとして勤務されている相談者様。新卒では小規模ベンチャー企業で管理部門全般を担当されていました。経理志望でしたが、その企業では経理機能の大半を外部委託しており、専門性がつかないことを懸念し転職。「会計+α」を磨くため、現職で会計領域のITコンサルタントとして活躍されています。
USCPAは得意の英語とクライアント(経理)への業務理解を深めるために開始されました。最終科目受験後、試験結果を待っている間にキャリアセンターに登録。面談を実施させていただきました。
現職では人事異動も控えており、今後は会計領域外になってしまうこと、これまで培った「会計×IT」の知見を活かして、もっと現場に寄り添い課題解決に尽力していきたいという思いをお持ちでした。
相談者様のこれまでの強み、クライアントワークのご経験等を加味し、監査法人やコンサルティング会社の会計アドバイザリーのポジションにて転職活動を開始することとなりました。
転職の目的・転職で実現したいこと
1:「会計×IT」の知識を活かし、経理支援を行いたい
2:得意な英語を活かせる環境
キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント
現場目線を持つことができる
相談者様は事業会社の管理部門の経験に加え、ITコンサルタントとしてクライアントの経理機能の効率化・業務改善に関わる機会を豊富に有しておりました。そのため現場に対する理解が深く、先方が上手く言語化できない部分も上手に察するなど、ヒアリング力に非常に長けているという強みをお持ちでした。
このスキルは、監査法人の会計アドバイザリーにおいても強みとなるため、積極的にエピソードを交えて面接の場でお話しいただきました。今回のポジションはクライアントの管理会計・経営管理の高度化支援を目的としており、経理部・監査法人・SIerが連携する場面も出てまいります。それぞれの立場に対して理解とイメージが持てることは選考においても評価に繋がりました。
主体的に業務に臨みキャッチアップする姿勢
相談者様は未経験から会計、ITへとキャリア軸を広げ、それぞれ資格学習や自学自習も交えながらキャッチアップに努めました。未知の領域であったとしても、臆することなく知識を吸収する姿勢は、アドバイザリー業務においても「自走できる人材」と評価いただくことができました。
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