| 前職 | Big4系コンサルティング会社にてM&Aアドバイザリー業務経験 2年半 (前々職は、1部上場IT企業で経理や税務戦略などの実務経験4年あり) | AFTER |
| 前職 | Big4系コンサルティング会社にてM&Aアドバイザリー業務経験 2年半 (前々職は、1部上場IT企業で経理や税務戦略などの実務経験4年あり) |
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前職は大手監査法人系でM&Aアドバイザーとして案件に従事していました。その中で、結局、世の中に直接付加価値を提供しているのは、アドバイザーやコンサルタントではなく事業会社であるという思いを抱くに至りました(アドバイザーは事業会社支援を通じて間接的には付加価値を生み出しますが、アドバイザー自身は支援や助言しかしません。)
また、M&Aアドバイザーのような短期決戦型の仕事ではなく、5年10年先を見据え、世の中に付加価値をもたらす様な腰を据えた仕事をしたいというのが自身の職業観であるとの思いにも至りました。また一人の日本人ビジネスマンとして、積極的に海外で稼ぐ事で日本に利益をもたらし、日本の衰退を食い止めたいとも考えるようになりました。
上記の思いを実現できる場所を得ることが転職で実現したいことでした。そのような思いが募る中、前職の早期退職が募集されたことを切っ掛けとして、日系大手メーカーを中心に転職を考えるようになりました。
「何故、M&Aアドバイザーから事業会社へ転職したいのか」、「長期的に働いてくれる人を募集しているが、本当にわが社に馴染んでくれるのか」といった質問を面接では度々受けました。
業界も文化も全く違うM&Aアドバイザリーからの応募者ということで、応募先の面接担当者からは、やや警戒されていた印象はありました。対応としては、最初の質問にも記載したような職業観等、「そもそも論」も含めた応募理由を説明することで理解を得るようにしました。
また、募集職種だけでなく、その後の人事ローテーションも加味し、募集要項には書かれていない複数の職務経験が暗に要求されていることも多くありました。
具体的には経営企画や財務戦略といった職種でM&A関連の経験者を募集する求人に応募しましたが、「将来の人事ローテーションを考慮して、事業会社での経理/税務実務の経験も欲しい」といったことが度々でした。幸い、事業会社での経理税務の経験もありましたので、事なきを得ました。
最初の質問で記載した思いを実現できる転職先として、以下を応募先選定の条件としていました。
上記3つの条件を満たす会社を候補先として転職活動をしていました。現職を選んだ理由は、以下3つです。
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