銀行の支店窓口勤務から、大手監査法人(内部統制部門)に転職
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前職
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地方銀行 支店勤務 2年弱
AFTER
大手監査法人(内部統制部門)
ご来社時の相談内容と転職の目的
ご来社時の相談内容
転職先が決まる約半年前、USCPAの勉強を始めてから間もない時期から、転職のご相談を受けておりました。会計・監査分野への転職を考えていたものの、未経験で資格も簿記2級のみであったため、どのような活動をしていけばよいのかの相談とともに、具体的に求人もご紹介させていただきました。
当時ご紹介をさせていただいた求人は選考にて見送りとなりましたが、その後も定期的に求人のご紹介をさせていただき、最終的には大手監査法人(内部統制部門)への転職が決まりました。
転職の目的・転職で実現したいこと
1:学生時代から思い描いていた会計・監査分野の仕事に就きたい。
2:地方勤務から東京勤務を実現したい。
キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント
諦めずに粘り強く転職活動に取り組んだこと
未経験での活動で、企業との面接もあまり慣れていない方でしたので、一般企業の経理から会計事務所、会計コンサルティング会社まで、なるべく間口を広げて、可能性がありそうなところは応募していくというスタンスで活動をしておりました。
転職活動の期間は半年間と、かなり長引いてしまいましたが、それでも諦めずに地道に活動に取り組んだことが大きな成功要因となったことと思います。
面接でしっかりと熱意を伝えることができた
経験面や資格面では大きな強みを持つ方ではなかったため、面接では意欲やフレッシュさを伝えることに加えて、しっかりと熱意を伝えること重視して臨んでいただきました。自己分析を徹底して進めるだけでなく、面接の機会を頂ける企業も少なかったため、1社1社事前にしっかりと情報を集めた上で面接に臨むことで、面接官に熱意として伝わったことと思います。
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