建設コンサルティング会社から外資系メーカーに

前職 | 建設コンサルティング会社で
9年間の経理経験(海外現地法人
3年半赴任)

外資系企業ファイナンシャル
プランニング&アナリシス

前職 | 建設コンサルティング会社で9年間の経理経験(海外現地法人3年半赴任)

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外資系企業 ファイナンシャルプランニング&アナリシス

ご来社時のご相談内容と転職の目的

ご来社時の相談内容

ご実家でご両親の看護の必要があり、海外赴任先から日本への転職活動のご相談がありました。前職は東京に本社があり、ご実家がある場所での就業は難しく、このことが転職活動の大きな動機でした。

転職の目的・転職で実現したいこと

1:ご実家の近くで就業できること
2:前職の海外赴任の経験を活かせるような、グローバル展開している事業会社
3:経理だけではなく新たなことにチャレンジできる環境

キャリアコンサルタントから見た転職成功のポイント

一時帰国にあわせて面接を調整

海外から日本、もしくは日本から海外への転職活動において問題の一つとなるのが面接の調整です。電話やスカイプ、一時帰国のタイミングに合わせて日本で、もしくは現地で、といろいろな方法で調整させていただくのですが、今回の場合はこの方の一時帰国に合わせて面接を調整しました。

実際に勤務をしていただく場所や、上司や同僚とお会いいただくことで入社後のイメージを明確にしていただきました。

面接準備で「強みの構造化」ができたこと

ご本人は非常に誠実で実直な方でしたが、経験が多岐に渡る分、「何が自分の強みか」が抽象的になってしまう傾向がありました。そこで、面接対策では「課題 → 行動 → 成果」のフレームで一つひとつの経験を掘り下げ、話し方をブラッシュアップいたしました。結果的に、「話に一貫性があり、納得感がある」「リーダーシップが伝わってきた」との面接官の評価に繋がりました。

双方の合意もスムーズに

この求人は東京から離れた地域ということもあり、なかなか企業の求める候補者がおらず採用に苦心されていました。そのよう中でのご紹介でもあり面接も採用を念頭に進めていただきました。また、この方も事前の情報収集により、自身の希望を限りなく満たせるのでは、と考え面接に臨んでいただきました。

このような状態での面接でしたので、和やかな雰囲気の面接で、選考というよりも双方の問題を取り除くお話で終始されたとのことです。この面接でお互いがご縁を感じていただき、ご入社に至りました。

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