| 前職 | グロース上場 メーカー 経理担当者 | AFTER |
| 前職 | グロース上場 メーカー 経理担当者 |
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「ちょうど今の会社に入って3年半。そろそろ次のキャリアを考えるタイミングかと思いまして」。
そう切り出されたご相談でした。現職の上場企業では決算(単体・連結)や子会社管理に加え、海外子会社への駐在経験も積まれており、「今の職場に不満があるわけではないけれど、ライフステージが変わる中で年収・働き方を重要視していきたい。」といったご意向でした。
USCPAの学習も進められており、すでに複数科目に合格。転職先で全科目合格を目指し、駐在経験も活かしながらグローバル経理としての専門性を深め、より安定した環境で長期キャリアを形成していきたいとお考えでした。
英語力・海外対応力をさらに発揮できる環境で、専門性を深めたい
ワークライフバランスと年収の両立
会計領域の知識や英語力に加え、海外駐在中に責任ある立場で会計業務のレビュー・スタッフマネジメントまで担ったご経験は、まさに「グローバル対応力の高い経理の実務リーダー」として企業から高評価をいただきました。面接では、「異文化の中でも信頼を得て業務を遂行してきた」というエピソードが、「単なる海外対応者ではなく、周囲を巻き込み、士気高く現場を任せられる人材」としての印象形成に繋がったと、企業の人事・部門面接官からポジティブなフィードバックをいただいております。
ご本人は非常に誠実で実直な方でしたが、経験が多岐に渡る分、「何が自分の強みか」が抽象的になってしまう傾向がありました。そこで、面接対策では「課題 → 行動 → 成果」のフレームで一つひとつの経験を掘り下げ、話し方をブラッシュアップいたしました。結果的に、「話に一貫性があり、納得感がある」「リーダーシップが伝わってきた」との面接官の評価に繋がりました。
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