
将来の目標に向け、今できることを全力で!監査法人のアシスタント職に挑戦。
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ご来社時の相談内容と転職の目的
ご来社時の相談内容
大学卒業後、メーカーの法人営業職として活躍されていた相談者様。与信管理業務を通じて、会計理解を深めたいと思い、USCPAの学習を開始して1科目合格を果たされています。現職の仕事も日に日に忙しくなり、このままUSCPAをスケジュール通りに合格できるか危惧されていました。
ご自身の志向を整理すること、当時弊社のメールマガジンに掲載していた監査法人のアシスタント職について詳細を聞くことを目的に、キャリア面談をお申込みになられました。USCPA学習と両立できる環境、加えて監査法人の会計監査職は相談者様が全科目合格後に目指したい職種だったことから、1科目合格の段階での転職活動を希望されました。
転職の目的・転職で実現したいこと
1:USCPA学習との両立が可能な環境
2:将来的に挑戦したい業務(監査)の糧となる経験が積める
キャリアアドバイザーから見た転職成功のポイント
時期を逃さず、目的を見失わず決断ができた
BIG4監査法人の会計監査アシスタント職は、通年オープンしているわけではありません。ここ数年はは特定のタイミングで採用ポジションをお預かりする傾向があります。今回もちょうど繁忙期を見据えた人材育成の観点からポジションがオープンしたばかりでした。
人気のあるポジションだからこそ、採用枠が残っているうちに迅速に転職活動を行うことが重要です。相談者様も求人紹介から応募の意思決定・応募書類の作成までスピーディーに決断され、面談から内定まで実に1か月弱程でした。
転職活動において求人との出会いは一期一会です。「あの時、応募しておけば良かった」とならないためにも、どういったポジションだったら応募したいのか自身の判断軸を定め、軸を満たしたポジションは積極的に応募いただくことが重要です。相談者様の判断軸が明確だったからこそ、迅速な決断・応募・内定獲得に繋がったと感じております。
「過去・現在・未来」を繋げるキャリアシナリオを作成
「大学卒業後、法人営業職としてキャリアをスタートし、そこから監査法人を目指す」、このキャリアチェンジとなる経緯について、面接官に納得感を持ってもらうために面接練習時に過去・現在・未来にわたる相談者様のキャリア志向を語れるように、準備いただきました。
このシナリオを固めることによって、「なぜ転職しようとしているのか?」「転職して何がやりたいのか?」「将来のキャリアビジョンは?」といった質問にも綻びなく答えることができるようになりました。実際に面接官からも「若くしての転職だが、目的意識が明確であり、今後長く活躍いただける人材」と評価いただき、無事内定となりました。
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