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大手監査法人で経験をしたが、経験している当時から今後のキャリアを考えた場合に市場として伸びしろのあるアジア方面でのキャリア構築を強く検討していた。リスク等勘案の上、まずはアジアでの就業をスタートすることを第一に転職活動を計画。
1:アジアでの就業
2:会計エリアで幅広い経験が積めること
この方のケースの場合、今回の転職の目的が非常に明確=『アジアでの就業』であったことで、海外勤務を考えた場合に課題となりうる年収等については、かなり譲歩する姿勢(結果としては大幅なダウンとはならなかった)をお持ちであったことは、転職がスムーズに進んだ要因と思われます。
この方は、年収については、早期に現地のスペシャリストとなり、早期に上げていくという強い意志も感じられましたが、海外で勤務する上ではこういった姿勢も大事であると感じております。
大手監査法人で経験をお持ちであり、語学力もある程度以上こなせる方であったため、いくつかアジア勤務を前提として選考が進んでおりましたが、最初に前向きな結果を頂けた企業からのお話を第一優先でテンポよく進められたことから早期の内定となりました。
転職活動においては、複数の選択肢から選ぶことが通常のパターンとは思いますが、海外勤務の案件は、本人の想像以上の負担がかかります。受け入れる企業側は強い熱意を求めることもあるため、このようなテンポのよい活動も重要と感じました。
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