| 前職 | ご家族の海外転勤に伴い離職 | AFTER |
| 前職 | ご家族の海外転勤に伴い離職 |
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相談者の方は、これまで日系/外資系企業の経理担当としてキャリアを構築されていましたが、ご家族の海外転勤の帯同に伴い、2年近く離職期間が空いていらっしゃいました。今回、日本への帰国が決まったため、転職市場の動向や具体的な求人紹介を希望されて、面談を実施させていただきました。
1:ライフステージの変化にも柔軟に対応できる環境で、長期勤続すること
2:経理担当として幅広い業務経験(マネジメント含む)に挑戦していくこと
相談者の方は2年に渡る海外生活の中で、帰国後の転職活動を見据えて自己研鑽を重ねていらっしゃいました。具体的にはビジネスの場で通用するよう語学力を磨き、体系的な会計知識習得のためUSCPA学習も開始されております。
帰国間際に受験されたTOEICでは900点を超え、またUSCPA全科目合格を果たすことができました。結果、会計実務から2年近く離れていらっしゃいましたが、ブランクを補うソフトスキルと努力する姿勢が、企業側の評価に繋がりました。
職務経歴書を作成する際は、これまでの業務経験を丁寧に棚卸しいただきました。担当していた業務内容はもちろんのこと、使用していた会計システム、通常業務とは異なるプロジェクト内容なども記載いただきました。
今回ご縁があった企業とは、使用している会計システムが同一であり、即戦力性が期待できると評価いただけたこと、また前職で担当されていた業務改善プロジェクトが、応募企業側としても今後取り組んでいきたいと考えていた内容であったことも、高いフィット感に繋がりました。
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