| 前職 |外資系会計事務所 コンサルタント | AFTER |
| 前職 | 外資系会計事務所 コンサルタント |
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USCPA学習を始めて間もない頃に、もっとUSCPAで学んだ知識をアウトプットしていきたいと考え転職活動をされた相談者様。その際もご支援させていただき、USCPA学習に理解がある外資系会計事務所へ転職を果たされました。
それから数年を経て、会計事務所で経験を積みながら無事に全科目合格された相談者様。改めてキャリアセンターにご連絡いただき、これまで会計書類の作り手側の立場で経験を積んだからこそ、今度は会計士資格を持つ専門家として会計監査業務に従事したいと考え、転職のご相談にいらっしゃいました。
1:グローバルネットワークを持つ法人での会計監査業務
2:リファード業務やUSGAAP/IFRS基準の監査にも挑戦できる
相談者様はUSCPA学習を始める前から、積極的に情報収集を進めている方でした。資格取得後にどのようにキャリアが広がるのか、どこでどのようなスキルを身に着けることができるのか等、情報を整理した上で「5年以内に監査法人で勤務し、グローバル展開する日系企業に対して会計専門性の高いサービスを提供する」という理想のビジョンを掲げました。そのための最初のステップとして、会計事務所に入所し実務経験を積み、全科目合格も果たしました。そして更に理想に近づくために今回の転職活動に至っております。
この目標に向かって計画を立てる力、そして突き進んでいく行動力は面接の場でも大いに評価いただきました。20代の転職であれば、監査法人で長期勤続が可能か(長期勤続するための具体的なキャリアイメージが伴っているか)という点は採用においても重要な視点です。そこに効果的にアピールできた相談者様の強みだったと捉えております。
相談者様が働いている会計事務所は外資系企業を主なクライアントとしており、日常的にIFRSやUSGAAPを用いた会計処理や、欧州・米国系の親会社へのレポート業務などのサービスを提供しています。ここでの経験も踏まえ、監査法人ではIFRSやUSGAAP基準での監査や、グローバルネットワークを生かしたリファード監査にも関心を持っており、面接の場で興味のある領域として明言されました。
相談者様の社外コミュニケーションにおける高い英語力や英文財務諸表の理解は、監査の場でも存分に生かすことができると評価され、入社後は相談者様の希望に近い案件に参画いただけることになりました。
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