| 前職 | 日系大手メーカーグループ会社 経理 | AFTER |
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前職では親会社からの厳しい管理、年功序列の中で、なかなか自分のキャリアパスが見出せなかった。30歳という年齢に差し掛かり、思い切った挑戦ができるのは今しかないと思い、転職活動をスタートした。
面接時に転職理由を深く掘り下げられたときに、面接官が納得いくような受け答えができなかったことがあった。 結果はやはり転職に対する考え方がまとまっていないとの理由で次のステップに進めなかったが、転職活動をしながら転職すべきか、現職に残って自己実現するかを見極めることは間違ってはいなかったと思った。
今までとは全く違う業界、しかも外資系ということで自分の今までの経験からはかなりチャレンジングな転職先であったが、同年代のファイナンスマネージャーとの面接の中で、「この人と一緒に仕事をしてみたい」と思った。入社後もこのマネージャーの印象は変わっておらず、同年代でありながら今でも尊敬できる存在である。
現在の会社は変革期にあり、日々目まぐるしく状況が変わっているが、その中で日本法人としての存在感をいかに出していくかといった経営に携わる場面に関わっていきたい。また、チャンスがあれば海外勤務を経験し、外国人の仕事に対する考え方を直に感じてみたい。
最初から転職ありきではなく、転職するか、現職に留まるのかの選択肢を常にもちながら活動をしていただきたい。 転職するも、現職に留まるも、転職活動は自分のキャリアを振り返るチャンスなので最後までやりきってほしい。
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