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海外で働きたい、若しくは国内でももっと英語を使える環境に身を置きたい、という希望を持ってご来社いただきました。
ご来社時は現職で繁忙期に入る前で、繁忙期を過ぎたあたりからの活動を見据えて、具体的にどういった求人があるのか、相談レベルからスタートしたと記憶しています。
私からは国内の転職というよりも、海外の転職における注意事項、事前に認識すべきことを中心に、話をさせていただきました。
1:海外勤務、若しくは国内でも英語を使える環境に身を置きたい
2:他の人にはない専門性を身に付けたい
この方の強みは何と言っても日米の会計士試験に合格していること。いずれかの試験に合格しているだけでも十分でしたが、会計士試験に合格した後に、USCPAの勉強を始め、仕事をしながらも短期間で合格を果たしました。
多くの方は難関試験に合格したら、それで満足してしまうことと思いますし、それが一般的であると私自身も感じております。現状に満足することなく貪欲に前進する姿勢を持っていたことが、この方の成功の大きなポイントであったと思います。
前職の監査法人でもキャリアアップできた方であると思いますが、そもそも監査法人で長く働くことは考えておらず、公認会計士合格者・有資格者が溢れるこの時代に、生き残っていく上で自分が身に付けるべきことを早くから考え、英語力のアップや、USCPAの勉強など、行動に移し結果を残してきたことも大きなポイントであると感じます。
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