| 前職 | 中小会計事務所 | AFTER |
| 前職 | 中小会計事務所 記帳代行業務2年半 |
AFTER |
未経験ながらも、USCPA合格を機に20代後半で中小会計事務所に転職。記帳代行等の会計業務の経験は積むことが出来たものの、クライアントは国内企業が多いことから、USCPAの学習内容や語学力を活かすことが出来ないことを悩んでいました。
また、お子様が小さく、育児とのバランスが取れる職場環境を求めて転職活動を始めました。
1: USCPAと語学力が活かせ、将来につながる経験がしたい
2: 育児との両立ができる環境で働きたい
今回の転職で目標としていたことはUSCPAと語学力を活かすということで、面談時すでに明確となっていました。
また自分自身が経験してきたハードスキルと、周囲との協調性といったソフトスキルを自分なりに把握できていたことと、クライアントが小規模であった等の転職活動ではネックになりうる部分の分析がしっかりとできていました。
そのため、自ずと面接でも自然体で臨むことができ、面接官側の納得度も高いものでした。
お子様が小さいことで就業時間が限定的であることは致し方がないものの、各求人の募集ポジション上、そぐわない案件も多くありました。
そのような中で、何時までであれば業務上支障がなく、月間で何日間は残業が可能な見込みなど、私どもエージェント側に明確に伝えていただいていたため、企業側には提案しやすかったことは非常に助かりました。
また、ご自身も育児との両立が可能な職場環境を見つけることがなかなか難しいことも理解されており、会社規模や業界などは幅広く検討をしていただけたことも成功のポイントになったことと思います。
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