転職成功者の声・体験談

30代・事業会社の経理担当から会計コンサルティングファームへ|
年収110万円UPを実現した転職成功事例

success_voice

A.Bさん(30代前半・女性)

業種

製造業(事業会社)

⇒

会計コンサルティングファーム

職種

経理(月次・年次決算)

⇒

会計アドバイザリー(決算・開示支援)

年収

480万円

⇒

590万円

「経理の仕事は好きだけど、この先もずっと同じ業務の繰り返しなのか」——そんなモヤモヤを抱えていた30代の経理担当者が、会計コンサルティングファームへのキャリアチェンジに成功。年収は110万円アップし、複数クライアントの決算支援に携わる中で専門性を大きく広げています。今回、転職の決め手やABCareerとのやりとりをご本人に振り返っていただきました。

 

転職を考えたきっかけ

新卒から6年ほど、同じ製造業の経理部で月次・年次決算を担当していました。仕事自体は嫌いではなかったのですが、業務が固定化してきて「このままここにいて、市場価値のあるスキルが身につくのだろうか」という不安を感じるようになったのがきっかけです。周りに相談できる同業の知り合いも少なく、漠然とした焦りだけが募っていました。日商簿記1級は取得していたものの、監査法人や会計コンサルの経験は一切なく、「未経験でも本当に転職できるのか」という不安が一番大きかったです。

転職活動の経過

ABCareerに登録し、まずは経理・財務を専門に見ているCAの方と面談しました。応募したのは合計7社で、事業会社の経理から会計系ファームへのキャリアチェンジという少し珍しいパターンだったため、書類の書き方から力を入れていただきました。単に「決算業務ができます」ではなく、「どんな課題に対してどう工夫したか」を具体的に書くようアドバイスをもらい、職務経歴書を大きく書き直しました。面接前には想定問答をかなり細かく用意していただき、特に「なぜ事業会社ではなくファームなのか」という質問への回答は、CAの方と何度もすり合わせました。活動期間は約2ヶ月半、内定は2社からいただきました。

内定の決め手・入社理由

比較したのは、今回入社した会計コンサルティングファームと、もう1社の事業会社の経理管理職ポジションでした。年収だけ見ると管理職ポジションの方が近い条件でしたが、「専門性を広げる」という自分の目的に立ち返ったときに、複数クライアントの決算・開示業務に関われるファームの方が経験の幅が圧倒的に広いと感じ、決断しました。面接で現場のコンサルタントの方と直接話す機会があり、経理出身者でも十分に活躍できているという実例を聞けたことも、後押しになりました。

AB Careerを使用してみて

大手の転職サイトにも登録していましたが、経理や会計領域に特化した専門的なアドバイスを受けられたのはAB Careerだけでした。特に、事業会社での月次・年次決算の経験をコンサル視点でどのようにアピールすべきか、自分一人では気づけなかった強みを客観的に言語化していただけたのが大きな転機となりました。求人の提案もこちらの志向を深く理解した上で厳選されており、安心して選考に臨めました。専門領域に詳しい担当者だからこそ、信頼して二人三脚で転職活動を進められたと感じています。

同じ悩みを持つ読者へのメッセージ

「未経験だから無理かもしれない」と最初は思っていましたが、今の職場に活かせる経験がないわけではありませんでした。一人で悩んでいるより、専門知識のあるCAの方に話を聞いてもらうだけでも、自分の強みが整理されて視野が広がると思います。少しでもモヤモヤがあるなら、まず話してみることをおすすめします。

担当CAからのコメント

大手の転職サイトにも登録していましたが、経理や会計領域に特化した専門的なアドバイスを受けられたのはAB Careerだけでした。特に、事業会社での月次・年次決算の経験をコンサル視点でどのようにアピールすべきか、自分一人では気づけなかった強みを客観的に言語化していただけたのが大きな転機となりました。求人の提案もこちらの志向を深く理解した上で厳選されており、安心して選考に臨めました。専門領域に詳しい担当者だからこそ、信頼して二人三脚で転職活動を進められたと感じています。